Level 2 EMVCo Card Type Approval

概要

ULのTransaction Security試験所は、Card Type Approvalプロセスが最初に確立されたときに、EMVCoによって承認されたCCD/CPA製品の試験に取り組んだ最初の試験所の1つです。 製品承認に関するEMVCoによる長期間の認可のおかげで、ULはEMVCo Card Type Approvalプロセスに関する幅広い経験を備えています。 お客様はCCD/CPA仕様に関するULの豊富な技術的知識を活用できます。

定義

このCommon Core Definitions (CCD) とCommon Payment Application Specification (CPA) Card Type Approvalはカード製品の機能評価に焦点を当てています。

ULご利用のメリット

ULのエンジニアは非接触式スマートカードに関するISOおよびEMVCo試験規格の策定に積極的に参加し、最新のトレンドと進展について熟知しています。

最初に認可を受けたEMVCo接触式および非接触式試験所の1つであるULは、製品開発サイクル中に、事前資格審査サービスによって、これらの規格の解釈をサポートする上で優位な立場にいます。

EMV Operating System(OS)によって、デビットカードとクレジットカード機能の開発が可能になります。 この仕様に適合するカードは、EMV承認決済端末に関連して、デビットカードまたはクレジットカードとして使用されます。

別のEMVCo Card Type Approvalプロセスが、CCD(Common Core Definitions)およびCPA(Common Payment Application Specification)について定義されています。 CCDおよびCPA Card Type Approvalプロセスは、カード製品の機能評価により、試験と承認に焦点を当てています。

製品の承認はEMVCo Card Type Approval secretariatによって管理されます。 製品の完全承認を得るためには、カードがEMVCo Level 1試験およびセキュリティ評価を完了する必要があります。

チップとカード製品のセキュリティ評価が承認完了のプロセスに含まれます。 EMV Security Guidelines – EMVCo Security Evaluation Processにはチップのセキュリティ評価とカードセキュリティ評価に関する詳細が含まれます。 Security Evaluation ProcessはCCDとCPAカードに適用されます。 機能試験サービスの次に、この提案書に記載されている通り、ULはこれらのセキュリティ表kあサービスも提供します。

製品が両方のプロトコルをサポートする場合、各プロトコルについて、試験を個別に実施する必要があります。 製品構成に応じて、リグレッションテストが適用される場合があります。

サービスに含まれるもの:

  • EMVCo Level 2 Common Core Definitions (CCD)
  • EMVCo Level 2 Common Payment Application Specification (CPA)

成果物


このサービスが適用される製品

決済カード 非接触式カード スマートカード 決済アプリケーション 決済アプレット ユニバーサル集積回路カード(UICC) セキュアエレメント(SE) NFCモバイルデバイス

該当する規格

EMVCo

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